Warning: Missing argument 2 for wpdb::prepare(), called in /home/users/1/main.jp-nanaurameguri/web/wp-content/plugins/category-icons/category_icons.php on line 1068 and defined in /home/users/1/main.jp-nanaurameguri/web/wp-includes/wp-db.php on line 1222
うたせ船 - 水俣芦北地域観光推進協議会~旬巡り「わくわく体感」水俣・芦北~

~水俣・芦北地域グルメからレージャーなどの総合観光ポータルサイト~

  • 食べる・飲む
  • 温泉
  • レジャー・観光
  • 歴史
  • お買い物
  • 宿泊
  • イベント情報
  • ホーム
  • 水俣芦北地域について
  • リンク集
  • お問い合わせ
  • RSS

投稿者: | 更新日:2011年9月24日 | 地域情報

不知火海に浮かぶ、うたせ船の優雅さは圧巻
紺碧の大海原。真っ白い帆に潮風を受け、ゆっくりと滑るように進むうたせ船。¨白いドレスをまとった海の貴婦人¨という異名をもつこの船は、今や不知火海のシンボルとなっています。明治の初期から芦北地方で始まったうたせ船漁法は、海の底に入れた7つの袋網で海の底の獲物を引き揚げる伝統の底引き漁法。その始まりは、今から400年前。瀬戸内海の芸州(げいしゅう)流しという漁法が起源といわれています。
白い帆は、出航後、沖に出てから漁師さん達の手により、青い空に向かってあげられます。見る見る間に風を受け、大きくふくらむ9枚の帆。風の強さを確かめながら、漁師さんたちは帆の向きを変え、巧みに船を操ります。その様子は、まさに熟練の技。伝統漁法の醍醐味を目の当たりにした感じです。
うたせ船に乗ったら、ぜひ楽しみたいのが新鮮な海の幸。漁師さん達が用意してくれたアシアカエビの踊り食いをはじめ、旬の魚介の刺身や煮つけは絶品です。潮風を頬に受け、船上でいただく料理のおいしいこと、おいしいこと。豊穣の海いわれる不知火海を満喫できること間違いなしです。

 

うたせレディース船

 

うたせ船乗船料(定員10名) 42,000円
※一隻当たり10,500円もしくは21,000円の船上料理が注文できます。
お問い合わせ ■芦北観光うたせ船組合(4~11月)TEL 0966-82-3936
■芦北漁業協同組合(12~3月)  TEL 0966-82-2066
■芦北町商工観光課・芦北町観光協会 TEL 0966-82-2511
ホームページ http://ashikitakankou.michikusa.jp/utase.html

 

熊本県葦北郡芦北町計石2963
 
ページ上部に