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投稿者: | 更新日:2015年6月22日 | 一般ブログ

こちらもやっと訪れることができました。

京都までいかなくても、小旅行に行ってきた感じでしたよ。

私は地図は読める女(笑)なのですが、ちょっと地図が?でしたので、(いや、やはり私は読めないのかも?)

簡単な行き方を。

まずは田浦インターを降りて、すぐの「肥後うらら」を目指します。

道の駅にはいると、建物の左方向の高架下へ進み、(その前に赤松館の看板あります。)

高架下沿いに進み二つ目の角を曲がると、田浦小・郵便局前に広い駐車場があります。

着いたら、受付へ

館内の案内は、ガイドの方ができるだけつくそうです。

まずは、台所へ

大きい釜戸があり、50年前までガスがこの辺りにひかれるまで、活躍していたそうです。

で、次は玄関へ。

玄関だけで一部屋分ありまして、現代当主の奥様のキルトや素敵な調度品が迎えてくれます。

次は二階へ。

日清戦争が勃発したために天井など含め未完成になってますが、それが逆に当時の建築がよりわかりやすくしてくれています。

博物館でしかみることのできない物などが鎮座してます。

隣の部屋は畳を入れ、今回「竹崎順子」展の為に書物を入れ替えてあります。

一般の博物館などでは「おさわり禁止」ですが、こちらでは手にとって貴重な書物を読むことができます。

もっと詳しく「竹崎順子氏」を知りたい方は、現在益城町にある「四賢婦人記念館」で

6月2日(火)~9月30日(水)まで「生誕190周年記念展」を開催中です。

詳しくは益城町教育委員会 生涯学習課 電話 096-286-3337まで

お問い合わせください。

その部屋も猫間障子など珍しい造りが必見!

廊下には今では手に入らない曇りガラスと最近、中の書物を見やすいように入れ替えたガラスの書棚の中には貴重な書物が並んでます。

二階の廊下からも階下の美しい庭が見降ろせます。

今は菖蒲が終わってしまいましたが、菖蒲の時期は特におすすめだそうです。

次は、パーティーでもできそうな大広間へ。

ここには昨年のドラマ「八重の桜」でも再び極光を浴びた徳富蘇峰の貴重な関係書物や藤崎彌一郎資料・江口トミ資料・藤崎彌熊夫妻資料・貴重な昭和初期の映像や当時のトランク・そして現代当主の関係として記憶に新しい「はやぶさ」等の展示があります。

階下に降りるとまた細部までこだわった建築関係や勝海舟の額、見事な庭を見渡せる造り、長い一本の梁など見どころいっぱいです。

建築に興味ある方、歴史に興味ある方、庭に興味ある方、現代科学に興味ある方などなど、どんな方にもお勧め物件!

見学が終わると米蔵の方でキルトを見て(コチラは無料です)

見終わると、幸運なことに現代ご当主の奥様とお話もできました。

そしてあのおいしいカレーを頂きました。

その日はオリジナルカレー600円のみ。

スパイシーでとてもおいしい。

ここでは看板犬「ピエール」に会うことができました。

その日は前日のおやつの食べすぎ?が原因か元気がなかったようなんですが

みんなでランチする頃には少し元気になったみたいで、私の足元にもすり寄ってきてくれました。

アッという間に時間は過ぎていきました。

今回行ってみて、皆さんにも是非一度訪れていただきたいなあ~と思うし、もっと知ってほしいなあと思いました。

私もまた美味しいカレーを食べに、また、もみじの時期もオススメだそうなので、訪れたいと思います。

美味しいカレーと言えば、毎年恒例の「芦北カレー街道」も7月18(木)~8月31日(月)まで始まります。

ここ赤松館では毎年好評を頂いている「百年伽哩」が味わえます。

皆さまのご来訪をおまちしています。

 

 

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